求職者支援訓練は
宮田ビジネス学院で




● 求職者支援訓練

これまでの「緊急人材育成支援事業(基金訓練)が終了し、平成23年10月から「求職者支援制度」がスタートしました。
★ IT・ビジネス基礎科(4か月コース)訓練生募集   カリキュラムなど詳細はこちら → コース案内
   訓練期間 平成24年6月1日〜9月28日 午後4時10分〜午後9時
   受講料等 受講料無料(但し、教科書代12,075円は自己負担)
   募集期間 4月2日〜4月27日
   定員   20名
   コース説明会 日時 4月17日(火)午後4時
         会場 ハローワーク伊那 会議室


★ 夕方から夜にかけて授業を行うコースです
★ 実施済みのコースはありません
★ 求職者支援制度とは
雇用保険を受給できない求職者の方が、職業訓練によるスキルアップを通じて早期就職を目指すための制度です(平成23年10月1日以降に開講する訓練の受講者が対象)。
  ● 「求職者支援訓練」または「公共職業訓練」を受講できます。※ 原則として、受講料は無料、テキスト代などは自己負担になります。
  ● 訓練期間中および訓練修了後もハローワークが積極的な就職支援を行います。
  ● 収入、資産などの一定要件を満たす方に、訓練期間中、「職業訓練受講給付金」を支給します。
★ 支援対象者(=特定求職者)とは
求職者支援制度の対象者は、下記の全ての要件を満たす「特定求職者」です。
  1 ハローワークに求職の申し込みをしていること
  2 雇用保険被保険者や雇用保険受給者でないこと
  3 労働の意思と能力があること
  4 職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワーク所長が認めたこと
★ 「求職者支援訓練」とは
  ● 雇用保険を受給できない求職者の方などを対象として、民間訓練期間が厚生労働省の認定を受けた職業訓練を実施します。多くの職種に共通する基本的能力を習得するための「基礎コース」と特定の職種の職務に必要な実践的能力を一括して習得するための「実践コース」があります。
★ 職業訓練受講給付金とは
特定求職者の方が、ハローワークの支援指示を受けて求職者支援訓練や公共職業訓練を受講し、一定の支給要件を満たす場合、職業訓練受講給付金(職業訓練受講手当と通所手当)を支給します。
★ 求職者支援資金融資とは
職業訓練受講給付金を受給できる方で、この給付金だけでは生活費が不足する場合には、希望に応じて、労働金庫(ろうきん)の融資制度を利用することができます。
★ 求職者支援制度の手続きについて
訓練の受講申込みや職業訓練受講給付金の手続きは、原則として住所地を管轄するハローワークで行います。



 学院が現在実施中の求職者支援訓練の特長
★受講料無料
3か月300時間から6カ月600時間の訓練を、入学金、受講料無料で受けることができます。必要な費用は、テキスト代と受験料だけです。但し、国の制度で行う職業訓練ですから希望すれば誰でも受講できるものではありません。求職者であることが最低条件ですし、選考試験があり最終的にハローワークの受講指示が必要です。希望される方はまずハローワークで受講相談を行ってください。
★職業訓練受講給付金
一定の要件を満たす方は、訓練期間中の生活保障として月10万円の「職業訓練受講給付金」の支給を受けることができます。さらに、希望者には「求職者支援資金融資」が受けられる制度があります。しかし、これらは誰でも受けられるものではないので、求職者支援訓練の受講相談をハローワークにする中で要件等を確認してください。
★高い就職率
求職者支援訓練の就職率はまだありませんので、前の制度である基金訓練の最近の実績を掲載します。
IT・経理ビジネス科 H23.1.11〜3.29 3か月 100%
基礎からのホームページ作成科 H23.3.31〜6.28 3カ月 87.5%
基礎演習科 H23.4.1〜9.26 6ヶ月 100%
CAD・ITビジネス科 H23.7.1〜9.27 3カ月 100%
基礎からのホームページ作成科 H23.8.1〜11.28 80.0%
★一人一人に合った進め方
集合講習とマンツーマンを組み合わせた指導により、進みの遅い方は自分のペースでじっくり学習できますし、早い方は待ち時間がないので嫌になりません。
★グループ学習
数人のグループで研究討議する授業が随所にあり、組織の中での自分の役割や助け合うことの大切さを学びます。孤独にならないという効果もあります。
★プレゼンテーション
人前で話すことが苦手な方も、本講座のプログラムをこなしていくうちに不安が取り除かれ、思ったとおりに自分を表現することができるようになります。
★資格取得
評価の高い資格をたんさん取得することができ、自信が持てるとともに就職選考時に高評価となります。(但し、ホームページ作成科は資格取得よりも制作等の実務力に重点を置いています)
★就職支援
徹底的な自己の棚卸から履歴書・職務経歴書の書き方指導、面接試験の受け方指導など、具体的で即効性のある支援を行います。
★1人でも開講
制度は定員の半数を下回った場合、開講を取りやめることができるとされていますが、宮田ビジネス学院は受講者が1人でも必ず開講します。
IT・ビジネス基礎科カリキュラム(例)
コンピュータ概論
職業能力基礎講習
安全衛生
パソコン基本操作
ワープロ実習(WORD)
表計算演習(EXCEL)
プレゼンテーション技法(PowerPoint)
ホームページ基礎
ビジネス実技
職場体験等
※ 1時間のうち10分間の休憩をとります
24時間
60時間
2時間
24時間
48時間
48時間
30時間
72時間
77時間
18時間


◆ 求職者支援訓練および基金訓練(現在実施中および今後の予定)
コース、分野訓練科名講座内容期間、人数
基礎コースIT・ビジネス基礎科Word、Excel、PowerPoint、ホームページ基礎、就職支援など4か月、403時間
H24.6.1〜H24.9.28
20名
実践コース
デザイン分野
ホームページ作成科ホームページ作成、Word、Excel、PowerPoint、就職支援など4か月、405時間
H24.3.30〜H24.7.27
20名
実践コース
デザイン分野
ホームページ作成科ホームページ作成、Word、Excel、PowerPoint、就職支援など4か月、402時間
H24.2.1〜H24.5.28
8名

◆ 基金訓練(過去の実績)
コース、分野訓練科名講座内容期間、人数
基礎演習基礎演習科パソコン、簿記、ビジネスマナー、業界演習、新聞社説読解、一般常識など6か月、606時間
H23.9.30〜H24.3.27
8名
実践演習
IT分野
基礎からのホームページ作成科ホームページ作成、Word、Excel、PowerPoint、就職支援など4か月、402時間
H23.9.29〜H24.1.27
20名
実践演習
IT分野
基礎からのホームページ作成科ホームページ作成、Word、Excel、PowerPoint、就職支援など4か月、402時間
H23.8.1〜H23.11.28
13名
ITスキル
IT基礎分野
CAD・ITビジネス科JW−CAD、Word、Excel、ビジネスマナー、就職支援など3か月、306時間
H23.7.1〜H23.9.27
13名
基礎演習基礎演習科パソコン、簿記、ビジネスマナー、業界演習、新聞社説読解、一般常識など6か月、606時間
H23.4.1〜H23.9.26
8名
実践演習
IT分野
基礎からのホームページ作成科ホームページ作成、Word、Excel、PowerPoint、就職支援など3か月、306時間
H23.3.31〜H23.6.28
15名
ITスキル
営業・販売・事務分野
IT・経理ビジネス科パソコン、簿記、ビジネスマナー、就職支援など3か月、306時間
H23.1.11〜H23.3.29
16名
実践演習
IT分野
基礎からのWEB科ホームページ作成、Word、Excel、PowerPoint、就職支援など4か月、408時間
H22.12.6〜H23.3.25
21名
実践演習
営業・販売・事務分野
経理スペシャリスト科日商簿記3級から2級まで、コンピュータ会計、パソコンなど3か月、306時間
H22.10.5〜H22.12.28
28名
ITスキルCAD・ITビジネス科 JW−CAD、Word、Excel、PowerPoint、ビジネスマナー、就職支援  3か月、312時間
H22.5.6〜H22.7.30
23名
基礎演習基礎演習科パソコン、簿記、ビジネスマナー、業界演習、新聞社説読解、一般常識など6か月、612時間
H22.4.1〜H22.9.30
16名
求職者支援訓練の前の制度である基金訓練を受講された皆さんが実習で作ったホームページです。受講の感想なども掲載されています。基金訓練(受講料無料)〜宮田ビジネス学院 *テキスト代、受験料は個人負担となります
*募集はハローワークで行っていますので、お問合せください
*実施日程、講座の特長などは宮田ビジネス学院でもご説明できますし、教室見学もできます