このワインは、中央アルプス山麓宮田村の栽培農家13軒が丹誠込めて作った、ヤマソービニオン種を醸造しました。
ほのかな山ぶどうの香りと、カベルネのもつ豊かな味わい、それにアルプスの嶺々が夕焼けに染まる様に赤紫に輝く色合いが特徴のワインです。
 
 
認定・受賞
2004年(平成16年) 03年産長野県原産地呼称管理制度認定
2005年(平成17年) 04年産長野県原産地呼称管理制度認定
2005年(平成17年) JAPAN WINE CONPETTION 2005 銅賞受賞
2006年(平成18年) 05年産長野県原産地呼称管理制度認定
2007年(平成19年) 06年産長野県原産地呼称管理制度認定
 
※長野県原産地呼称管理制度とは
国際的に通用するワインであることが認定の基準で、「味覚・栽培方法・生産方式」など、消費者の視点に立った基準の設定。
「信州で生産・製造されたもの」を自信と責任を持って消費者にアピール、消費者の信頼を得ながら生産者の生産意欲を更に醸成し、信州農産物のブランド化を目指す。
 
 
ソムリエの評価
<色調>
黒みがかった輝きのあるルビー色。
若さを感じさせる紫の色調がグラスの接点にはっきり出ている。
<香り>
ヤマソービニオン独特の森林の香りに木いちごのジャムを煮詰めた香りが感じられる。
<味わい>
強いタンニンが感じられ日差しの強さがワインの中に感じられる。
長期熟成型の素質も持っている。
 
ボルドーの新酒に似た個性も感じられ今後が楽しみ。



宮田村名物丼プロジェクトチーム

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