2006年(平成18年)
4月28日

宮田村全戸に回覧板にて名物丼応募用紙を配布し、村内数カ所に応募箱を設置し、5月31日までの1ヶ月間村民の方々からアイディアの募集を行う。

 

   
その結果集まった169通の作品を商工会に展示し、商工会関係者及び宮田村観光協会の皆様方による投票により上位10作品まで絞り込む。
 

6月29日
10作品を青年部の例会にて見た目、味、価格等ディスカッションを行い、どの作品が名物丼にふさわしいのか議論を交わし、6作品にしぼる。

 

7月16日
「宮田村の名物丼」のPRの為に、「どんぶり戦隊 どんぶりレンジャー」を結成。宮田夏祭りにおいてお披露目を含め、寸劇にて丼ぶり制作のPRを行う。

 

8月28日
例会で絞られた6作品の応募者を村民会館にお招きし、応募頂いた作品を実際に作って頂く。青年部員や役場職員の方々を交え試食会を行う。

   
実際に試食した事により、絵では分からなかった味や見た目を含め、今後の課題が見えてくる。ここで更に4作品に絞り込み、次の試食に向け、飲食店青年部員による試行錯誤が行われる。
   

9月20日
丼ぶりをどのように売って行くのかをテーマにした例会を行う。講師をお招きし、名物丼を例に上げ、より現実に近い状態を想定し、ディスカッションを行う。
例会後、改良が加えられた4作品を試食し、青年部員と講師の先生の投票により上位2作品にしぼる。

 

10月1日
ふれあい広場にて開催された商工祭にて2作品を展示し、そのミニどんぶりを100食ずつ用意し、村民の皆様に試食して頂く。試食をされた方々には、味、見た目籐率直な感想をアンケートに書いて頂き、2つのうち名物丼にふさわしいと思うどんぶりに投票して頂く。

 
12月2日
商工会青年部主催「歳末慈善パーティー」にて名物丼を「鶏の山ぶどう酒煮丼」とすることを発表。
 

2007年(平成19年)
3月24日

宮田村内12店舗で販売開始。

 
6月27日
青年部の例会にて、名物丼の名前を「紫輝彩丼」と発表。
 
こうして、紫輝彩丼が誕生しました。



宮田村名物丼プロジェクトチーム

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